病院でも処方されているチャンピックスという薬があります。これは服用するだけで自然とタバコを必要としない体にしていく禁煙補助剤となっています。禁煙で目覚ましい変化を味わってください。

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チャンピックスで正常な肺に|タバコの消費と無駄

タバコを吸っている様子

いままでに吸ったタバコの本数が何本かを正確に答えられる人は、ほとんどいないでしょう。
もし何本吸ったのかを知ったら、どれほど無駄な消費をしているのかに気づくはずです。
概算でも良いので、1日の喫煙本数と吸ってきた期間を掛け合わせて計算してみましょう。

例えば、1日10本吸う人で、2年間吸ってきたとしたら、10本×(2年×365日)=7,300本吸ってきたことになります。
1箱20本入りとすれば、365箱です。
1箱が約400円なので、146,000円分のお金をタバコに消費したことになります。

もし14万円自由に使えたとしたら、旅行にでもいけますし、最新のパソコンを買うこともできます。
親孝行に高機能なマッサージチェアを買うこともできるでしょう。

どれだけの金額をタバコに投じてきたかを計算してみると、今度からは本数を減らそう、禁煙しよう、と思えるようになります。
タバコを吸い続けていると、肺などの機能が正常ではなくなり、呼吸器疾患のリスクが高まります。
タバコに含まれているニコチンやタールといった有害物質は、呼吸を通じて体内に取り込まれて、気管支や肺に大ダメージを与えます。

慢性気管支炎や、最近問題になっているCOPD(喘息慢性閉塞性疾患)のリスクも大きくなります。
しかし、禁煙をすれば機能が正常値に近づいていきます。
何年も吸わないようになれば、ほとんど元どおりの機能にまで回復する可能性もあります。

禁煙に有効なのが、チャンピックスという禁煙補助薬です。
この薬は従来の禁煙補助薬のようにニコチンが含まれていないのが最大の特徴で、ニコチン受容体に先回りして有効成分が結びつくことで、少量のドーパミンを放出してニコチン切れによるイライラを防いでくれます。

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